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環境・エネルギー
> 省エネルギー・新エネルギー
> 施設のLCCO2評価 |
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施設のLCCO2評価(ライフサイクルCO2) |
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建物の建設から運用、解体までのライフサイクルを通して排出される二酸化炭素(CO2)の量をLCCO2といいます。この量で、建物が与える地球温暖化への影響を評価できます。
評価対象の建物について、建設・運用から解体までの各段階のCO2量を算出すると共に、省エネルギー対策を施した場合の環境負荷の低減効果を事前に評価します。
- 対象建物の図面より規模・構造・仕上げ・設備概要等を調査し、運用時の状態や修繕・更新内容を調査・確認します
- 建設時と解体撤去時に発生する資材や建設機械類によるCO2量を算出し、運用時のエネルギー CO2排出量及び、修繕・更新時に発生するCO2量を算出することにより、 LCCO2排出量を算定します
- 建設・運用・解体時に排出されるCO2を低減させる為の省エネ・長寿命化対策を検討し、その効果を予測します
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