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建設エンジニアリング
> 施設環境計画(音響・蓄熱等)
> 蓄熱空調システム計画 |
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蓄熱空調システム計画コンサルティング |
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料金の安い夜間電力を利用して水や氷あるいはコンクリート躯体などに蓄熱させ、その熱を昼間の空調に利用することにより、ランニングコストの低減が図れる空調方式があります。
この空調方式の採用に当たっては、まず対象建物の躯体方式を把握し、現在の冷暖房の負荷パターンや蓄熱槽などの設置可能性を検討した上でコスト面から見て最適な蓄熱空調方式を選定します。選定した空調方式実現のための機器、制御システム、蓄熱槽の断熱など、具体的な計画をします。
- 蓄熱を利用した空調方式を導入しようとする建物の現調を行い、階数・面積などの概要、構造形式、空調方式などを把握します
- 建物の冷暖房負荷パターン、水/氷蓄熱槽・屋上の蓄熱槽の設置スペースの有無、および躯体蓄熱の可能性を検討します
- 採用可能な蓄熱空調について基本計画を行うと共にコスト面を考慮した最適な空調方式を選定します
- 設備機器・蓄熱槽・制御システム・蓄熱槽の断熱方式など、具体的な計画を立案します
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